日本の豊かな自然を守りたい!廃材再利用 環境保全プロジェクト


3,000円からパトロンになる

国内では、多くの廃材が捨てられては、次々に木が伐採されています。

そこで僕は、家屋の解体現場で捨てられようとしている木材・廃材をレスキューし、使えるように加工して販売する店舗に加えて、自分好みの木材で、自分の作りたいものを自らの手で制作できる、体験型工房を作りたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

PEACE CRAFT デザイナー 西村正行

Misshon-1 国内の古材・廃材リユース

「誰かにとっての不要を、誰かにとっての必要に」

「不要になって捨てられてしまう木材を、必要とされるものへ生まれ変わらせたい」

世間では、考えられないほど多くの木々が処分されています。

木は、何十年何百年と、気が遠くなるような年月をかけて成長した、とても尊い存在。

それらは、ただのゴミではなく命を繋ぐモノ。

このプロジェクトを成功させることは、日本の豊かな自然を守ることに繋がり、それは、森林だけでなく、海や川、人の心までも美しくしてくれると思うのです。

だからこそ、「使わなくなったから、捨てる」のではなく、できる限り再利用し、誰かにとって必要なモノへと進化させたい。

ぼくは、そう強く望んでいます。

3,000円からパトロンになる

Misshon-2 体験型工房を作る

「自分で作る楽しさを」

「なんとかして、自分で作ることの楽しさを伝えたい」

これまで、平塚のアトリエ兼ショップで、廃材を使ったモノづくりとオリジナル家具&雑貨の販売を行っておりましたが、来店されたお客様からの「自分で作ってみたいから教えてほしい!」という声の多さに驚いておりました。

「自分で作ってみたい」

そんな方々の切なる思いを叶えてあげたい、なにか良い方法はないのだろうか?と、常に悩んでいました。

しかし、木工が未経験の方に道具の使い方からレクチャーする時間や機会がなく、またスペースも限られていたため、数時間で制作ができる簡単な木工のワークショップを開催するに留まっておりました。

「古びれた倉庫との出会い」

そんな時に、縁があって今よりも環境が良い場所に建つリノベーションに最適な倉庫に出会ったのです。

ここなら廃材のストック場所も加工場も取れ、廃材をレスキューする機会が格段に増えます。

そして、初期の資金をみなさまにご協力いただくことで、より低価格に抑え、みなさまにとって、古材をもっと身近なものにできると確信しています。

そして広い作業スペースを確保できるここなら、自分で作る楽しさを、たくさんの人々に伝えていけると思ったのです。

そこでPEACE CRAFTは、この土地を有効活用し、「古材・廃材をレスキューする現場づくり+自分で作ることの楽しさ」を、もっともっと世に広げることを決意しました。

▼これまでの活動

2000年 大工見習い時代、現場で出る廃材でモノづくりを開始

2006年 住宅デザイナーへ転向

2013年 PEACE CRAFT立ち上げ

大工見習い当時、店舗内装で捨てられる廃材を利用してティッシュボックスを作り、オープンの日に店舗オーナーにプレゼントしたことがきっかけでモノづくりの世界に魅了される。

店舗や住宅のリノベーション・インテリアデザインの傍ら、自身の工房にて廃材を使ったオリジナル家具やアイテム雑貨づくりを続け、現在に至る。

★施工事例

葉山   Sunny Funny Days(SUP・セレクトショップ)

鎌倉   Girty'sKey(セレクトショップ)

平塚   松風SAND&BAR(カフェ)

中目黒  GOOD' SEE YOU(ギャラリーショップ)

千駄ヶ谷 THE DECK COFFEE&PIE(カフェ)