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止まらない挑戦から泊まる挑戦へvol.3

January 3, 2016

 

 

こうして、グランピング葉山はスタートしたのですが、僕に声がかかったときには、多くの準備が整っていました

 

 

ピースクラフトは、インテリアのデザイン(テントなので大まかな家具の配置)と

古材オリジナル家具の製作、その他、木工のサポートなどなど

普段やっていることの応用で活躍できそうでした

 

グランピングを作るのに不可欠な土地の確保、資金面など

そこらの準備はほぼ整っていたので、僕は大きな迷いもなく

思いっきり夏を楽しもう!と決断できたのです

 

しかしそこにたどり着くまでには、一人の大きな英断がありました

 

 

 

例えば、僕があのときNOと言ったとしたら

他に木工ができる人も、インテリアデザインができる人も沢山いる

 

でもその人がNOと言っていたらグランピング葉山は生まれなかったし

今回のメンバー全員が、かけがえのない経験を積むこともできなかったし

テレビや雑誌、ウェブメディアでこれだけ大々的に紹介されることもなかった

極論、止まらない挑戦が泊まる挑戦へと進化をすることもなかったかもしれない

 

その理由は、グランピング葉山のロゴに隠されていました

 

 

 

グランピングは一般的にGlampingと書くそうです

でもグランピング葉山は"l"が"r"になってGramping

 

裏に山を背負い、目の前は海

 

 

Resortの"r"

まさにこのロケーションなくして

この土地のオーナー小倉氏の存在なくして実現はなかったと言える

小倉氏を起点に全てが始まったのです

 

 

昨日のメンバー紹介で

「おやじギャグのプロ」

そう書いたとき、本人を知っている人はすぐこの顔が浮かんだかもしれませんね

 

この風貌からは想像もつかないと思いますが

優しくて、面白い、真面目な顔してギャグをさらっと飛ばしその場を和ます

宿泊された方も、メンバーも全員が知っている、グランピング葉山の顔なのです

 

グランピング運営中も、小倉氏の臨機応変な神対応で数々のピンチを乗り超えてきました

 

葉山の海目の前という立地で、しかも夏の行楽シーズン

葉山にはたくさんの人が集まる時期です

駐車場として貸せばそれなりの収益になったかもしれないのに

小倉氏が、プロデューサーの吉野氏から話を持ちかけられグランピング建設を英断したとき

こんな思いがあったそうです

 

「仲間と新しいプロジェクトをやれば、お金には変えられないたくさんのことを経験できる!」

 

 

その男前な英断あってこその

Gramping Hayama

おやじギャグのプロは、実は英断のプロだったのです

 

そんな小倉氏が今年5月にオープン予定のSUPやヨガ、ワークショップなどを体験できるリゾート施設

 

 

 

 

 

 

グランピング葉山跡地で絶賛建設中です

葉山三ヶ下海岸の泊まる挑戦とも繋がりのあるこの施設

公式Facebookページで進捗がアップされていますのでぜひチェックを!

 

→ SUNNY FUNNY DAYS

 

次回はこの男の英断を起点にスタートしたグランピング葉山

ピースクラフト目線の製作舞台裏を紹介したいと思います

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